2004年頃にオランダではボディピアスやタゥーが流行して新しく目にピアスを装着するお洒落が人気となりました。
見た目は痛々しくてとてもあけたいとは思えません。
あまりにも細かく小さいためゴミと間違えそうです。
実際は痛くないとのことですがやはり抵抗があります。
自分であけるのは勿論不可能です。
オランダのロッテルダムの眼科外科研究開発研究所の美容整形部門によって開拓された目に装着するピアス「ジュエルアイ」というものを目につけます。
目玉の粘膜部分に3.5ミリほどのジュエルアイとよばれるハート型や半月型などのパーツを患者の目にはめ込みます。
費用は局部麻酔代を含んで約14万ほどもかかります。
1回の手術時間は15分程で、通常のピアスとは違って顕微鏡で見ながらピアスを注入していきます。
何の痛みもなく、副作用もないとのことですが目に違和感を感じて寝てる間にいじってしまったりしないのかと考えると恐ろしいです。
いずれ流行が過ぎて忘れられた頃になったら外したいと思う人が出てくると思います。
その時はどうするのか、また目がどうなっているのか本当に恐怖です。
今頃流行が終わって悔やんでいる人が大勢いるかもしれません。
2007年05月18日
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