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2007年06月29日

ピアスの穴あけの方法

自分でピアスの穴をあける時は市販のピアッサー・ピアッシングガンまたはニードルを使用します。
安全ピンはかなり危険が伴うので使用しないほうが良いでしょう。
金属アレルギーの人は病院であけることをオススメします。
金属アレルギー対応のピアッサーも売られているのですがなるべく病院であけてもらった方が良いでしょう。

おへそにあける時は病院やスタジオに行ってあけてもらいましょう。
自分であけるのはかなり困難です。
以前自分であけるのを試みましたが全くあきませんでした。
女性は皮膚が厚いためなかなか針が貫通しないのです。

ピアスの穴あけは医療機関で行われていますが、専門的な知識を持っていなかったり慣れてないので下手だったりと失敗する例もあります。
病院であけてもらう際は充分経験を積んだ信頼の出来る医者を探していくことが必要です。
ピアスの穴あけをしてくれる医療機関は美容外科や整形外科、皮膚科などになります。

自分でピアスの穴をあけることはしても、友人や他の人、プロでない人にあけてもらうのはやめましょう。
万が一失敗した時に人間関係が気まずくなってしまうことにもなります。
穴をあける時は充分に注意しましょう。
posted by ピアス穴あけ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアス穴あけ

2007年05月18日

ピアスの穴あけ体験

ピアスの穴をあけるのは医療行為であって、自分であけるのは危険だからやめた方が良いと言われています。
しかし大半の人が自分であけています。

私がピアスを初めてあけたのは高校一年生になったばかりの時でした。
その当時はちょうどカラフルで大ぶりのボディピアスが流行っていて、雑誌で見ていて可愛さに惹かれました。

一般的には安全ピンかピアッサーを使用してあけます。
病院に行く人は実際かなり少ないです。
穴の数を増やしたいと思う度に行くのは面倒なものです。
しかし自分であけるのは本当に危険を伴うので病院であけてもらった方が良いでしょう。
実際初めてあけた後は凄く血が出て膿んで大変痛い思いをしました。

今はあけるのにも慣れ、自分でしょっちゅうあけたりしていますが。
私の場合いつも安全ピンを火であぶり、消毒液をつけて、耳も消毒して氷で耳を麻痺させて安全ピンを突き刺しています。
耳の後ろに消毒した消しゴムを当ててその消しゴムにむかって耳に穴をあけます。
一日目はピアスのかわりにそのまま安全ピンを刺しておきます。

消毒は何度も念入りに繰り返します。
自分であける時は充分に気を付けましょう。
posted by ピアス穴あけ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアス穴あけ

ボディピアスの種類

ボディピアスにはバーベル型、バーベル型カーブ、サークル型、サーキュラーバーベル、かぎ爪型、ピック型、など様々な種類があり色んなデザインがあります。

私が使用しているボディピアスはシンプルなデザインのサークル型とバーベル型です。
素材は医療用のサージカルステンレスのためアレルギーの心配がありません。
通販などで格安で手に入る場合もあります。
私はシンプルな定番のシルバーカラーを使用しています。
錆びる心配も酸化して変色する心配もないので常に装着しておけます。

ボディピアスで特に人気のデザインがハート型、蝶々型、クロス型、コーン型、シンプルなボール型です。
私はサークル型もバーベル型もシンプルにボールがついてるデザインを使用しています。

コーン型は格好良いのですがなかなか似合わず、しかも先が尖っているため危険なので使用していません。
女の子にはやはりハートのデザインが特に人気です。
おへそにハート型のバーベル型カーブのボディピアスをつけている女の子を夏場になるとよく見かけます。
自分であけるのは大変なのでボディピアススタジオや病院に行ってプロの方にあけてもらうのが良いでしょう。
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様々なボディピアス

ピアスには耳にあける以外にも眉、鼻、口、舌、乳首、おへそ、などといった様々な箇所にあけるボディピアスがあります。
また目と目の間や、腕、手の甲といった場所にあける人もいます。
頭を剃ってボディピアスを埋め込む人や全身いたる所にあける人もいます。
ボディピアスを自分で全身にあけるパフォーマンスショーなども開催されています。

普通のピアスと違って、ボディピアスは太さが18Gから00Gまであります。
一番細い18Gが1.0mmで最も太い00Gが9.0mmとなります。
私が普段つけているボディピアスは16Gの1.2mmです。
最高で6Gの4.0mmぐらいまではあけたことがあります。
私の場合は自分であけたことしかありません。

ボディピアスの素材はサージカルステンレスとアクリル樹脂で作られているものが主に売られています。
他にはニオビウム、チタニウムなどがあります。

サージカルとは医療用という意味です。
サージカルステンレスはアレルギーの人でも大丈夫とのことです。
しかしニッケルを含んでいる量によってアレルギーを引き起こす場合もあるとのことなので購入の際には充分に気を付けましょう。
posted by ピアス穴あけ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアス穴あけ

目にあけるピアス

2004年頃にオランダではボディピアスやタゥーが流行して新しく目にピアスを装着するお洒落が人気となりました。
見た目は痛々しくてとてもあけたいとは思えません。
あまりにも細かく小さいためゴミと間違えそうです。

実際は痛くないとのことですがやはり抵抗があります。
自分であけるのは勿論不可能です。
オランダのロッテルダムの眼科外科研究開発研究所の美容整形部門によって開拓された目に装着するピアス「ジュエルアイ」というものを目につけます。

目玉の粘膜部分に3.5ミリほどのジュエルアイとよばれるハート型や半月型などのパーツを患者の目にはめ込みます。
費用は局部麻酔代を含んで約14万ほどもかかります。
1回の手術時間は15分程で、通常のピアスとは違って顕微鏡で見ながらピアスを注入していきます。

何の痛みもなく、副作用もないとのことですが目に違和感を感じて寝てる間にいじってしまったりしないのかと考えると恐ろしいです。
いずれ流行が過ぎて忘れられた頃になったら外したいと思う人が出てくると思います。
その時はどうするのか、また目がどうなっているのか本当に恐怖です。
今頃流行が終わって悔やんでいる人が大勢いるかもしれません。
posted by ピアス穴あけ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアス穴あけ